2010.02.06. Sat

秦野市のリサイタル、白石でのコンサートを終えて


お久しぶりですが、皆様お元気ですか。
今年に入ってからとてものどの調子もよく、秦野市でのコンサートは満員のお客様に支えられて、とても気分良く歌わせて頂きました。ご来場頂きました皆様、そしてスタッフの皆様に心より御礼申し上げます。そして早速のコメントを頂きましたことも重ねて御礼申し上げます。

2月に入って冷え込みが一段と厳しくなりましたね。今日は白石蔵王(宮城県)でコンサートがありましたが一面の銀世界、白石でも今日は雪が多いらしく、せっかく白石まで行くのなら!と温泉にも入りたくて私は昨晩遅くに到着しました。いつもいろいろなところへ足を伸ばすたびに日本の奥深さというか、美しさというかを目の当たりにしますが、深々と雪が降り積もる山道、白石蔵王駅から温泉街へタクシーで15分くらいの旅でしたがタイムスリップしたような気分が味わえました。外は本当に真っ暗で、雪の落ちる音しか聞こえないような静寂が、東京に住むものにとっては本当に特別な贅沢に感じられました。温泉もとっても温かくて最高でした!
いつも到着駅からホール裏口、そしてホテルだけしか味わえないことが多いのですが、たまに大好きな温泉などに足を伸ばせると嬉しい限りです。

さて今日は林美智子さんと色々な作曲家のアヴェマリアをたくさん歌わせて頂きました。Ave verum corpusを一人で歌ったのも初めてでしたが、フォーレの2重唱も独特な和音で素敵な曲でした。三枝先生のお話とエレクトーン2台との共演というのも初めてで、盛りだくさんな一日でした。白石のホワイトキューブというのは壁がガラス張りで、日の光が入り、音響もとても響くので素敵なひとときでした。
雪の降る厳しい寒さの中、ご来場くださった皆様、そしてスタッフの皆様に深謝いたします。
またご報告します!おやすみなさい。

2010.01.13. Wed

ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラの公演


年賀状を出したり、新年のご挨拶をしたばかりなのに、あっという間にもう1月も半ば!
皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますか?
私の方は元日よりコンサートで歌わせて頂き、皆様にもコメントを頂いたNHKニューイヤーオペラ(改めてご報告しますね!)に出演したり、引き続きVSFO(ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラの略)のツアーに参加したりと、充実した新年のスタートを迎えさせて頂いております。
もう7−8年前になるのでしょうか、初めてこのVSFOのツアーに参加させて頂いた頃は、まだ連日移動しながら続いて歌うことがとても不安だったり、春の声などの大曲が喉に負担に思えたり。。。でもその頃良くオペラなどでご一緒させて頂いた先輩に「初めは大変だけど、何度も繰り返して歌っているうちに大丈夫になるわよ」と励まして頂いたことをとても懐かしく思い出します。
あれからVSFOの皆様とも何度かツアーをご一緒させて頂き、数年前にはウィーンのコンツェルト・ハウスで本場ウィーンで新年早々歌わせて頂いたり、思い出いっぱいのオーケストラです。何度もツアーでご一緒していると家族のような、親戚のような温かい関係が生まれて、この前のツアー最終日には、成田で涙のお別れをしたりしました。そんな皆様なので一人一人もとても気さくで優しく、いつも温かく声をかけてくださいます。
今回も音楽って本当に心から音楽を楽しむことなんだなぁと実感させてくれる演奏で、いつもあっという間にアンコールです。
子供から初めて聞く方にも楽しめる楽しい思考がいっぱいで、ご一緒していても笑ったり楽しませて頂いております。
今日はサントリーホールの公演がありますし、明日は徳島、15日は大阪(ソプラノは幸田浩子さん)16日は壬生、17日は豊田(ソプラノは足立さつきさん)と続きますので、もしお近くの公演がありましたら、ぜひ彼らの楽しい雰囲気を味わってください!
またご報告します!!

2010.01.01. Fri

謹んで新春のお慶びを申し上げます



謹んで新春のお慶びを申し上げます
旧年中は大変お世話になり、深謝いたします。
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年もご支援ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
2010年1月1日   森 麻季

2009.12.25. Fri

Merry Christmas!!


Happy Holidays!
Best and warmest wishes for the holidays and happiness throughout the year!
May your coming year be filled with joy, happiness and wonderful surprises!!
Maki Mori


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今日はクリスマスでしたが、皆様は素敵な、そして楽しい時間を過ごされましたでしょうか?
私の方は今年も明日の第9で歌い納めになりまして、公演のご報告とレオの近況などもご報告いたします。


レオも大きくなり、歩けるようになりました!
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リナルド公演の楽屋にて
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12/6に東京オペラシティで行われた、鈴木雅明先生率いるバッハコレギウムジャパンの皆様の「リナルド」、本当にうっとり。。。素晴らしい公演でした!!
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左からEustazio役のDamien Guillonさん、Argante役の萩原 潤さん、Rinaldo役のTim Meadさん、森、Goffredo役のChristopher Lowreyさん、Armida役のRachel Nichollsさん
最強チームでした!!


幕間や終演後の会場のお客様の熱い拍手が未だ耳に残るほど、私も同じ舞台にいて本当に感動する公演でした。
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左から鈴木雅明マエストロ、森、Rinaldo役のTim Meadさん


ポッペアに引き続きエディンバラ音楽祭でもご一緒させて頂いたレイチェルさん、レオもすっかりなついていて、歌もハートもスケールの大きい素敵な方です。
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終演後のパーティーでTimさんと握手。
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子供が大好きで優しいTimさんに接して、レオもごっきげんです!
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リナルド公演は、私も客席で聴きたくて、お客様がうらやましかったほど!
ご来場頂いたお客様、すべてのスタッフの皆様に心より御礼を申し上げます。



続いて12/10にはEnrico Onofuriマエストロと紀尾井ホールにてコンサートがありました。
Vivaldiの四季など、自然の音が本当に模倣されているような、音が生きてる!素敵な公演でした。私もVivaldiやHandelの新しい作品を歌わせて頂きました。
言葉の意味や表現を最大限に生かして、ppp(非常に弱い音)で歌う際にもオケの方がぴったりとサポートしてドラマを盛り上げて頂き、感無量の公演でした。
特にVivaldiの作品はかっこいい作品で、またまた古楽器の魅力に心打たれました。
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同時に収録もしていて、うまく行けばCD(DVDも?!)発売される予定です。
Onofriさんとオーケストラの皆様の素晴らしい演奏、ぜひご期待ください!!
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演奏は熱く、そしてかっこいい(クールな!)オケの皆様、本当に素晴らしい演奏ありがとうございました!!!
ご来場頂きましたお客様、そして公演に関わってくださったすべてのスタッフの皆様に深謝いたします。
第9のご報告はまた改めて!

2009.12.05. Sat

早速のコメント本当にありがとうございます!+リナルドのお稽古


CDをご購入頂き、そしてもったいないようなお言葉を賜り、心より御礼申し上げます。
詳細な部分までよく聴いてくださり、ジャケットについてや声のことなども本当にありがたく一言一言を受け止めております。
皆様の感想は本当にためになるものばかりですので、これからも気づいたことや思われたことがありましたら書き留めて頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

今日も6日公演の「リナルド」の通し稽古がありました。
日本ではカウンターテナーというのは珍しいくらいなのに、このオペラではなんと4人も。エディンバラの公演とはリナルドとゴッフレード役のカウンターテナーは違うもののそれぞれの方が本当に素晴らしくて「男性なのにどうしてこんなに美しい高音が出るの〜〜!!」涙が出そうなほど音楽性も豊かで自然で、女性が同じ音を出す何倍も何十倍も特殊な難しい技術が必要だと思われるのに、そんなことをちっとも感じさせない。。本当にうっとりです。(おしゃべりすると普通の男性の声なので、またそれにびっくり!)
こんな身近に素晴らしい声を聴けて幸せな毎日です。
それにしてもヘンデルは美しいですね。4時間近いオペラを毎日繰り返したら、普通は重たく感じるはずなのに、終わってからもまだ聴きたい感じで、帰ってからも自然とメロディを口ずさんでいます。オリジナル楽器の温かな音色に包まれて、このままず〜っとこういう音楽の中で生きて行きたいと、専門的に勉強されて、スペシャリストになる方の気持ちがよ〜くわかります。
鈴木雅明先生率いるBCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)の皆様の演奏によるリナルド、本当に素晴らしいです!明日(もう今日になってしまいましたが。。)は最後の練習。またうっとり聞き惚れてきます!

2009.12.03. Thu

新しいCDが発売されました!


今日(正確には昨日ですが)12/2にヘンデルの作品ばかりを収録した新しいCDが発売されました。
ヘンデルの作品はとても思い入れのある大好きなものばかりなので、たくさんの方に聴いて頂ければ幸いです。
お聴きになられた方がいらっしゃいましたら、コメントを頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

今日は昼間12/6のリナルド公演のリハーサルがあり、夜は帝国ホテルで元首相の方などVIPの方々が集まるパーティーで歌わせて頂きました。素晴らしい会で著名な皆様に歌を聴いて頂き緊張いたしましたが、会を催された社長様が本当に温かくて気さくな方で、こちらまでとても幸せな気分になりました。関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

2009.11.23. Mon

大阪いずみホール&岐阜サラマンカホールでのリサイタルを終えて


3連休とクリスマスのイルミネーションに飾られて、街はとても賑わいを見せていますね。皆様には楽しい連休をおすごしでしょうか。
私は18日、21日といずみホール、サラマンカホールでのリサイタルを無事に終えることができほっとしているところです。
10月いっぱいまではオペラのお稽古+コンサート、11月になって11/3の日本シリーズでの国歌斉唱とオペラのお稽古が全日詰まっていましたので、体力的にもハードな毎日でしたが、オペラの余韻にも浸りつつ、久しぶりにリサイタルを歌ったような新鮮な気分でした。
大阪公演が始まるまでは、オペラの疲れがあるのではないかと心配しましたが、本当に素晴らしい響きと熱い(!)お客様の拍手にのせられて、調子もよく気分良く歌い終えることができました。いずみホールでのリサイタルはおかげさまで毎年続けさせて頂いておりますが、大阪のお客様は反応がとてもダイレクトで、この曲は気に入ってくださったんだなぁというのがとても良くわかって歌っていてとても励みになります。ホールによって同じ歌を歌っても反応が違うので、それもまた良い勉強です。
ご来場頂きました皆様、早速のコメントをくださいました方々、そしてスタッフの皆様に心より御礼申し上げます。

岐阜のサラマンカホールはホールが15周年を迎えられたそうで、素敵なホール支配人の方から感謝状を頂きました。以前にモーツァルトコンクールで賞を頂いた場所であったり、受賞者として演奏会に参加させて頂いたり、もちろんリサイタルにも何度か呼んで頂いたりと、私自身もとても思い出のあるホールです。
こちらも紀尾井ホールやいずみホールに匹敵する本当に素晴らしいホールなので、心地よく歌わせて頂くことができました。岐阜の皆様も終始温かい拍手で支えて頂き、スタッフの皆様にもお心を尽くして頂き、深謝しております。

今年の9月にはこのサラマンカホールでヘンデルばかりのアリアを収録したばかりで、ホールのぬくもりや響きがとても近しいものに感じられましたが、このCDがいよいよ12/2に発売となります!
今回は先日のオペラでもご一緒した寺神戸マエストロ(CDではヴァイオリンを弾いてくださっています)ともう一人のヴァイオリニストの大内山さん、ヴィオラの成田さん、チェロの山本さん、コントラバスの西澤さん、オペラのコレペティとしても大活躍頂いたチェンバロの上尾さん、そしてオーボエのソロ(ソプラノのメロディと美しい掛け合いがあります!)をしてくださった三宮さんの素晴らしい演奏にのせて、素敵なアリアとオーケストラの曲を収録することができました。ヘンデル・イヤーにちなみ、オリジナルの楽器演奏でバロック音楽のスペシャリストの皆様に囲まれてヘンデルのアリアを収録することができ、本当に幸せに感じています。
まだまだ勉強不足なところはたくさんありますが、今まで歌い続けてきた大好きなヘンデルへの思いを込めて一生懸命に歌っておりますので、ご興味のある方はぜひお聴きください!

2009.11.16. Mon

グルックのオペラ「思いがけない巡り会い、または、メッカの巡礼」


2009年の北とぴあ国際音楽祭公演で、11/13,15とグルックのオペラ作品に出演しました。簡単なストーリーとともに2幕を中心とした写真をご紹介いたします。

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私はレジア姫という役どころで、アリ王子と愛し合っていましたが、他の相手と結婚させられそうになり、駆け落ちしようとしたところ海賊に捕まり、2人は2年間離ればなれになり、お互いを探しているところから始まります。レジアは市場にでているときに(1幕)偶然アリが美しい声で「おぉレジア〜」と歌っているのを聴き、3人の侍女(バルキス、ダルダネ、アミーヌ)を使って彼の愛を確かめる計画を立てます。(舞台をご覧いただいた方にはわからなかったかもしれませんが、1幕からでていたのですよ!)

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2幕になって3人の侍女を含め、代わる代わる美しい衣装を身に纏った女性がアリ王子を誘惑し、それを目前で顔を隠しながら見つめていますが、アリは心を変えずにレジアを思い続けます。(わかりづらかったと思いますが2幕の頭からもでていました!)
そこでアリに「あなたの愛は本物でしたのね」と自分の正体を明かします。

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アリを試すようなことをしてごめんなさいと謝るアリアを歌い、でもずっとあなたへの愛を誠実に守っていました、と告白します。アリは2年間レジアのブレスレットを大切に持っていてくれて、それを見て感動したレジアはコロラトゥーラの入った長いアリアを歌います。

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その後今捕われているスルタンのハーレムから、スルタンが狩りに出かけている間に逃げ出す計画を立てますが、急にスルタンが帰ってくることを知らせれ、一同大慌てとなって2幕が終わります。

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3幕になって托鉢僧を信じて逃亡の手助けを頼み、メッカの巡礼者に紛れ込んで砂漠を超えて逃亡することになります。(ここでは一安心して仲間たちに囲まれてアリアを歌ったり、アリとの愛を確かめ合う2重唱を歌ったりします)。

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でもレジア姫を探すために高額な懸賞金がかけられ、信じていた托鉢僧にもだまされる結果となります。

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スルタンが激怒して現れ、アリとレジアは死ぬ覚悟だと訴えます。アリのお供のオスミン、そしてレジアの侍女3人も必死に訴えると、スルタンは2人の熱烈な愛に心を動かされ、寛大にも2人を許して盛大な結婚式を挙げようとハッピーエンドで幕が閉じます。

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左から演出家の飯塚励生さん、森、アリ役の鈴木准さん、ダルダネ役の柴山晴美さん

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左から素晴らしいダンスを披露してくださった三井聡さん、井上圭さんとともに

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美しいハーレムの美女たち、ダンスも見事でいつも見とれていました。お顔が隠れていて残念ですが、左から水那れおさん、黒瀬麻美さん、森、寺神戸亮マエストロ、関根実里さん、今村たまえさん

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左から隊長役の谷口洋介さん、ダルダネ役の柴山晴美さん、オスミン役の羽山晃
生さん、森、アリ役の鈴木准さん、アミーヌ役の山村奈緒子さん、寺神戸亮マエストロ

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左からアミーヌ役の山村奈緒子さん、バルキス役の野々下由香里さん、ダルダネ役の柴山晴美さん

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左奥から舞台監督の深町達さん、マエストロ、演出助手の中村康裕さん、野々下さん、森、鈴木さん、前列左から山村さん、柴山さん、羽山さん

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左から谷口さん、鈴木さん、森、托鉢僧役のフルヴィオ・ベッティーニさん、前列左から山村さん、柴山さん

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楽日の公演終了直後、すべての出演者と指揮者、演出家、振付家とともに

非常に良いチームワークで、キャスト一人一人が個性を生かしていて、とても楽しい舞台でした。まだオペラマジックに酔いしれつつ。。
ご来場いただきましたお客様には心より御礼申し上げます。

そしてこの公演に関わったすべてのスタッフ、共演者、素晴らしい演奏をしてくださったオーケストラの皆様(オーボエの三宮さんはこの公演のために新しい楽器を特別に製作してくださいました)、たくさんのご指導を頂き舞台を成功に導いてくださったマエストロ、演出家、振付家の先生方、美しい彩りの舞台を作り出してくださった衣装や、照明のスタッフの皆様、本当に「感謝のしようもございません!」レジアより

2009.10.09. Fri

宮崎公演の延期について


ご無沙汰しておりますが、皆様お元気ですか?
台風18号が日本列島を覆い、昨日の宮崎公演もその影響で延期されることになりました。楽しみにしてくださった皆様、そして悪天候の中会場までお越しいただいた方には本当に申し訳ありません。もしお時間が許せば、10月20日に延期されましたので、もう一度お越しいただければ幸いです。詳しくは宮崎県立芸術劇場HP

台風が通過しているのに太陽が出ているという、今までにはない感じですが、まだ風なども強いので、どうぞお気をつけてお過ごしいただけますように。
富山公演は今のところ予定通り開演される見込みです。

2009.09.03. Thu

サントリーホールでのコンサート


9月になり、すっかり秋めいて参りましたが、皆さまはお元気でいらっしゃいますか。
私の方は無事に帰国いたしまして、1日にはサントリーホールで日伊声楽コンコルソ受賞者の皆さまとイタリアのオペラのアリアや重唱などを歌わせて頂きました。
受賞者の方はメゾの富岡さん(ロッシーニのアジリタと高音が最高でした)、ソプラノの金原さん(大曲「ルチアの狂乱」を歌われて、高音も余裕で素晴らしかった)、テノールの山本さん(イタリアオペラに相応しい音色で、すぐに海外でも活躍できそうですね)みなさん本当に素晴らしい歌唱で今後のご活躍がますます楽しみです!
エディンバラのアッシャーホール(また改めてご報告いたします)も歌いやすいと思っておりましたが、やはりサントリーホールは格別ですね。指揮の現田さん、読売交響楽団の皆さまの素晴らしい演奏と共に、本当に幸せなひと時でした。

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